熟年離婚後というのは、やはり苦しい生活を強いられるものなのでしょうか?

熟年離婚後というのは、やはり苦しい生活を強いられるものなのでしょうか?

その実態をご存じの方は、お話を聞かせてください。

例えば、

「夫の浮気や浪費、借金癖、暴力が原因で離婚し、妻は50代前半で、わずかにパート経験があり、ほぼ専業主婦」のようなケースだとして、

「生活は苦しくて寂しいが、何とか生活できている。今は離婚してよかった。」

「生活が苦しくて寂しいが、こんなことになるなら、夫が亡くなるまで待つべきだった。」

上記のどちらと感じることが多いのでしょうか?

今回お聞きしたい理由は、私の母が離婚検討中だからです。

我慢をして一緒にいれば、とりあえず家はありますし、退職金や年金も入るでしょう。

まとまったお金は入りますが、ルーズな父なので、老後のために貯金するというような普通の人が考えることができるとは思えません。

そんな父に、私たち姉妹達は愛想をつかしています。おそらく、この先実家に顔を出すことなんてないでしょう。

そのため、一緒にいたとしても生活は苦しいですし、家族とは疎遠です。

そして離婚をすれば、わずかな年金で賃貸生活しないといけない。

世間の目は冷たいかもしれませんが、母は死ぬ気で働く必要があるのです。

離婚後の不安な思いをかき消すかのように、若くはない体にムチを打って働く必要があるでしょう。

それならば、私たち姉妹はできる限りの援助をします。母の家にも誰かが顔を見せることでしょう。

不安はあるけれど、あったかい家族愛があると考えてはいます。

しかし、やはりこの不況では現状厳しいと思っています。

母には、よく考えて離婚するのか決断してほしいので、皆さまのご意見を参考にさせていただければと思っています。

長文失礼いたしました。

回答1

まず、両親の老後のことを考えてみてください。どんな愚かな父でも年金が入ってきます。

私の姉が同じ経験をしていて、姉の旦那は愛人のところに行ったままでした。

その旦那は亡くなり、遺族年金が入ってきて、姉は自分のの年金と合わせて悠々自適です。さらにマンションのローンの残債も生命保険で処理ができて、しばらく我慢した甲斐があった。としみじみ話していました。

あなたたち姉妹が、本当に将来母親の面倒を見れますか?

もし、あなたの旦那が失業して、生活ができなくなったとしても母親の面倒が見れますか?あなたの旦那がどう思うでしょうか?

私のところも家庭内離婚です。何かあったときは手助けしますが、今はお互いの生活に一切干渉せずに好き勝手やっています。

離婚は、裁判でもほぼ勝てることが多くありますし、娘たちも離婚したらどう?と言っていました。ただ、妻の立場では特別な才能があるわけではなく、ひとりでは絶対に生きていけないでしょう。私には愛はありませんが、情けがあるのです。

そのどちらを選ぶかは、お母さんの判断です。ただ、きついことですが、子供を当てにさせないことです。これをしっかり頭に入れて判断すべきだと思いますよ。

回答2

私の場合、自分の給料はすべて自分のための使い、経済的な余裕もあって幸せです。

夫が生きていたら、今も貧乏のままだったと思います。

回答3

離婚のしかたにもよるのではないでしょうか。

私の場合、祖母が熟年離婚していますが、実情は半々のように思われます。

子どもの意見をまったく聞かず、強引に離婚したらしいですけどね。

祖母にはまとまった生活費がありますが、家族間は冷えています。

回答4

退職金が入る前の段階で弁護士に相談をして、離婚と財産分与を受ける方向で検討してみてはいかがでしょうか?

どのくらいのまとまったお金が入るか想定して、今後どうするか検討すべきですね。

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